2011年7月13日水曜日

絵の審査員をやりました

6月28日にベトナム ホー・チ・ミン市から那覇空港に帰国し、その夜は那覇で泊り、その翌日、大阪に向かいました。今日は顧問先での絵の審査員をします。何の絵かというと、「10年後の会社像」を社員全員が絵に描くのです。一人何枚でも応募できるとあって、5点近く出品している社員もいました。全部で122点もあり、その中から選ぶのはなかなか大変です。
審査員は4名。責任重大です。「なんでこの絵がグランプリなん?」とか言われそうで、社員の目を気にしつつも、そこは経営コンサルタント、選んだ正統性を主張しつつ、他の審査員の意見に「なるほど」と納得しながら、3時間近く、議論して、なんとかお役目を果たすことができました。 
果たしてグランプリの行方は? 
どの絵も力作で、素晴らしかったです。ここまで社員を乗せる社長もまた素晴らしい。とても楽しい時間を過ごすことができました。顧問先の社長をはじめ、社員の皆様、ありがとうございます。

これだけの出品があったのだから素晴らしいですね。

2011年7月5日火曜日

ベトナム・ホーチミン市

6月25日~28日までベトナムはホーチミン市に行ってきました。
ホーチミン空港の玄関です。なかなか立派なものです。
 
ベトナム名物、バイクの集団。どこに行くのか、あてがあるのかわからないが、2人乗り、子供を挟んで3人乗り、前を後ろに子供を乗せて4人乗り、大きな荷物を持ってバイクに乗っている。大きな箪笥のようなものをもって乗っている。前髪なくて怖くないのだろうか?

道路の至るところが店になり、キッチンになり、椅子をおけばレストランになる。本当に便利だが、これでスコールが来た日にはどうするだろうと思っている、本当にすごいスコールが降ってきた。



 公共の建物はやはり、社会主義国だけあって赤の旗やのぼりがとても多いのが印象的でした。
 サイゴン陥落時に戦車が入ってきた公園です。サイゴン(アメリカ軍)はハノイ(ソ連)に敗れたこと人じゃります。
 これは子ども病院です。ベトナムでは看護師の数が少ないため、看病するのはもっぱら親の仕事になります。このときは土曜日だったので、両親が子供と一緒に遊んで、昼寝していました。
どこの国も、親は子供を大切にしているなあと感動しました。
 町のあちこちにあるロータリーです。
 韓国企業が建設中の近代的なマンションです。住宅事情を把握する意味でマンションのモデルルームに冷やかしで行ってきました。

 熱心にマンションの説明をしてくれています。








6月の出来事(2)

6月20日から始まる週の出来事です。
この週はとても忙しくて写真をとる時間がありませんでした。
早朝に釈迦谷を出て、大阪で仕事をした後、夕方の便で沖縄に移動しました。
翌朝も早くから顧問先の会議に参加して、事務所で来客を迎えて、また顧問先へ。4日ほど同じパターンで仕事をし、京都に移動して、京都泡盛同好会の幹事会に参加しました。今年の京都泡盛同好会は10月21日(金)夕方、京都全日空ホテルで開催されます。是非ご参加ください。模様し内容は企画中ですが、かぎやで風あり、エイサーあり、民謡あり、舞妓さんあり、ゲームあり。なかなか楽しいひと時を過ごせます。
週末から神戸空港から沖縄を経由して台北を経由してホーチミンに初めて行きます。
この日は台風が沖縄を直撃して、予定便が欠航して、大変でした。

6月の出来事(1)



6月13日から始まる週の出来事です。
沖縄の自宅から出たところに可憐に咲いていたさんにん(月桃)の花と実が愛らしい。月桃の葉は防虫効果があるので建材を始めさまざまな商品に利用されているとか。

事務所の掃除が終わり朝礼に入る前にベランダに出ると、昨年いただいた蘭の花が今年も咲いてくれました。

 これもいただいた蘭の花です。普通は上手く世話ができなくて枯らしてしまうのですが、今年はたくさんの花が咲いてくれます。
毎月お稽古に通っている沖縄の茶道の先生の道具の一部です。お茶を飲むのは好きですが、点てるのは正座が続かず、なかなか苦痛です。正座しなくてもよいお点前ができるといいなと思っていましたら、家元様が現在考案中とか。楽しみです。
 道具を見る目を養うには本物に触れ、見て、体で覚えるのが結局一番早いようです。
 今日の掛け軸は何と読むのか、聞いておくのを忘れてしまった。
 釜のお湯を捨てて釜の底を見ると、なんと模様がついていました。お茶は本当に奥が深いです。いつも修行です。


大阪に戻り、歯科医院の全スタッフで宿泊研修です。日頃から患者様の評判画すこぶる良いスタッフで何事にも積極的に取り組む素晴らしい人たちです。さすが、医療人。 
研修の楽しみは何と言っても食事。これは夕食の準備中の風景。このあと、スタッフのおおはしゃぎの食事が始まりました。 

2011年6月12日日曜日

先輩の31回目のグループ展

大阪市北区西天満の老松通りにある現代画廊で我が大阪市大美術部の先輩OB・OG(1969年ごろ卒業)による31回目のグループ展が6月6日~11日まで開催されたので、見に行ってきました。
青春の輝きを忘れずに絵を描き続けてこられた先輩の行動に敬意を表します。
私もやっと今年の3月の天王寺美術館での美術部展覧会(青桃会展)に出品する事ができましたが、その気になるのになんと30年以上かかりました。卒業してやっと絵を描くことができ、さらに出品もできたのですが、先輩方が30年以上毎年現代画廊でグループ展を開催されていたのです。 

今年の3月の天王寺美術館での青桃会展への出品で気をよくして、書きためてゆこうと思っております。12月6日(火)~11日(日)には沖縄県那覇市のパレット久茂地6階の那覇市民ギャラリーで展覧会を開くことに決めました。沖縄の若きアーティストを誘って開きますので、見に来ていただきたとと思います。
さらに2012年2月12日(日)~18日(土)には大阪現代画廊にてグループ展を開催する事に決めました。決めてしまうと、エンジンがかかる方なので、これから絵を書きためて準備をしようと思っています。

2011年6月6日月曜日

釈迦谷の入口

釈迦谷の入り口にあるバス停です。屋根付きで近所の方がいつも掃除してきれいにしていただいております。釈迦谷は北大路バスターミナルから「北1」でバスが毎時3本出ていますが、約15分程度でバス停に着きます。釈迦谷のバス停から北大路バスターミナルへは10分~15分で到着します。北大路バスターミナルから泉堂町を経由して佛教大学、土天井町、減光庵前、釈迦谷口、玄沢下、泉堂町を通りバスターミナルに向かいますので、来るときと行くときはルートが事なります。
意外と交通至便の釈迦谷口です。


2011年6月4日土曜日

ハワイの写真 (その2)

しょうがの花
ハワイツアーの写真です。
 ハワイ島の原生林にはいるといたるところに咲いている花です。何だと思いますか?葉っぱをみるとしょうがみたいですが、花を見るとどうも違いますね。でもしょうがだそうです。それも外来植物で生命力が強いため大繁殖しているそうです。

マウナケア山の日没
マウナケア山の日没です。真夏でも山頂は氷点下になるそうです。今回は5月17日に登頂しましたが、雪がいっぱい残っていました。雲界は眼下にあるのに、どうして雪が降るのだろう。雪は雲から降ってくるはずだし。
それはさておき、ゆっくりと日没が始まり、やがて完全に消えるとあたりは真っ暗になるが、済みきった空には満点の星空が現れる。そして次第に明るくなってくる。月が出たのである。
マウナケア山の日没2

マウナケア山の日没3

マウナケア山の日没4

しばらくすると月がでる