2011年4月30日土曜日

ぐみの実 発見

釈迦谷にはぐみの木があるのは知っていましたが、いつみても花も咲かなければ実もついていないので、いつになるのかなと思っていました。
今日見てみると、なんと、小さな実がついているではありませんか。しかも赤く熟しています。いったい、いつの間に花が咲いて、実がついていたのだろうと不思議です。単に私が通り過ごしていただけでしょうが、感動しました。

ぐみの木はとげがいっぱいあり、うかつに近づくと刺されていたのですが、子供のころは競ってぐみの木に登り、真っ赤に色づいてぐみの実をおやつ代わりに食べていました。

沖縄地方は今日梅雨入りしたそうですが、梅雨のころになると、桑の実やぐみの実を探して、田んぼの周りを遊んでいた記憶があります。

自然に囲まれていると四季の移り変わりがはっきりとしていて、その時その時の花や実を楽しめるのは最高のぜいたくだと思います。

2011年4月25日月曜日

りきちゃん登場

朝の掃除をしているといろんな町内の方々に出会います。近所の小学生が連れだって登校するので、「おはよう」と挨拶すると、ちゃんと立ち止まって「おはようございます」と返してくれました。礼儀の正しいのに驚きました。
出勤途中の方や散歩しておられる方、さまざまですが、中でも楽しみにしているのが、わんこの散歩です。
近所の柴犬のももちゃんとはすっかりなじみになっていますが、今日は白いわんこが登場しました。「おはようございます」と先に声をかけてこられたので、挨拶を返すと、ご主人の知り合いだと思ったのでしょうか、元気よく近寄ってきて、ちょこんとお座りして甘えてきます。頭をなでているとぺろぺろとなめてくるのがなんともかわいいです。名前を聞くと「りきちゃん」とか。新しい犬の友達ができてうれしい一日のスタートでした。

春雷の日曜日

ピンクの桜花が散り、青葉が芽吹きはじめると赤い軸が大量におちてきます。道は、ピンクの花びらと赤の軸の絨毯のようになります。空は抜けるように青く澄み渡り、とても心地よい風が吹いていました。しかし、午後にはにわかに空には雲がかかり、何やら泣きだしそうな空模様になり、遠くで雷の音が聞こえてきました。次第にこちらに近づいてきて、春雷が大きな音を響かせていました。
源光庵 丸窓
 こんな時に散歩と言うのもなかなか風情があります。次第にそらの雲が消え、温かい日差しが注いできました。鷹峰源光庵の丸窓から見る緑は最高です。ここから、11月の紅葉をみるのもまた幻想的で、そのシーズンだけ、ライトアップもされています。
光悦寺 
 光悦寺は本阿弥光悦の住居跡で、広大な敷地に茶室が3つあります。このような場所でお茶を飲めると気分も最高です。
光悦寺の茶室
今日もよい一日でした。感謝。

2011年4月21日木曜日

近所にフレスコ誕生

釈迦谷の近辺にはスーパーマーケットが少なかったのですが、今日、玄琢下付近を通っていると、食品スーパーの「フレスコ」がオープンしていました。
フレスコは京都を中心に大阪、滋賀、兵庫エリアで店舗展開している食品専門スーパーです。
店舗は小規模ですが、品ぞろえが充実していてとても便利な店舗です。ほとんどが24時間営業を行っています。これで釈迦谷暮らしもますます便利になりそうです。

2011年4月19日火曜日

桜の花が散りました

長い間楽しませてくれた釈迦谷の桜も散ってしまい、葉桜になってしまいました。木蓮はまだ花が満開ですが、青葉が芽吹いているので、もうすご花を落としてしまうでしょう。冬の間枯れ枝のように見えた紅葉の枝の先が膨らみ始め、緑色の葉をつけ出しました。11月の紅葉にむけて準備が始まったようです。新緑の季節到来で、山々は深い緑に覆われ出しました。
新緑の季節到来

葉桜

2011年4月14日木曜日

京庭(きょうてらす)4月15日オープン in マルイ京都


京庭入口
  京都の四条河原町にあった阪急百貨店がマルイ京都に変わり、4月27日にオープンします。その7階と8階はレストラン街で 阪急モザイクダイニングが入っています。
阪急百貨店の急な撤退から10カ月。レストラン街は火の消えたようにまばらだった。しかし、マルイ京都がオープンすると活気が出て来ます。
友人が7階に京庭(きょうてらす)という7店舗複合のインショップを4月15日にオープンさせます。そのプレオープンとしてレセプションがあり、招待されました。
泡塩ハンバーグの「わんど」、京都一乗寺の中華そば「天天有」、アイスクリームの「野村牧場」、たこやきの京都宇治「六条庵」、府庁前位にある銅鍋カレーの「近江屋清右衛門」、京の仕出し屋さん「銀天」、元祖サムギョプサル「VEGITEJI FACTORY」、旬の味「京小間」の7店舗の複合で楽しい空間になっています。おいしくて満腹で幸福感いっぱいで帰ってきました。

店舗説明板


2011年4月13日水曜日

木蓮の花が満開

 釈迦谷はきれいな木蓮が多いのですが、紫色の大きな花を咲かせる木蓮はひときわ美しく、桜が散り始めると咲き出すのです。遠くからみると、まるできれいな鳥が木に群れているように見えます。


2011年4月11日月曜日

吉野太夫の供養茶会

常照寺
釈迦谷に常照時というお寺があります。常照時は、寛永三名妓の一人として有名な吉野太夫のゆかりのお寺で、お墓もあります。4月の第二日曜日(今年は4月10日)は吉野太夫供養茶会が催され、大勢の着物姿の女性でにぎわっていました。今年の桜は今は旬で満開です。来週4月17日は吉野太夫花供養 通称「おいらん道中」があります。

松野醤油店
すぐ近くには、地元で有名な松野醤油があります。ここの柚子ポン酢は絶品です。常照寺まで来られたら是非立ち寄られることをお勧めします。斜め向かいにはお土居餅で有名な光悦堂もあります。
光悦堂

満開の桜の中での食事は最高

先日、加茂川沿いの「きらきらひかる」というレストランでランチを取る機会がありました。場所は玄以通りを加茂川の東沿いに北上した4件目。
きらきらひかる

店内から外を見る
鴨川沿いの桜並木は満開で、息をのむあでやかさですが、そのレストランは2階にあるので、まるで桜のなかで食事をしているようで、最高でした。

2011年4月8日金曜日

尺八池付近の椿
釈迦谷は釈迦谷山のふもとにあり、自然あふれるところです。近くには平安時代から続く家系の方もおられ、武道場ではたくさんのお弟子さんを教えておられます。欧米系の外国人の弟子が多いのはさすが京都、さすが釈迦谷で驚きます。京都が着物でさかえていたころ、着物ビジネスの本場・西陣の旦那衆が別荘地として開いたのが釈迦谷と言われています。今も、風情のある大きな邸宅が多いのはその名残でしょう。
釈迦谷を歩いていると、桜、椿、クチナシ、サザンカ、紅葉といった花のある木がたくさんあります。尺八池の付近にも大きな椿の木を見つけました。

2011年4月5日火曜日

春を告げる花

木蓮のつぼみ
春を告げる花は桜ばかりではありません。木蓮も春の到来を告げてくれます。木蓮には白い花や赤い花があり、とても大きくて可憐で豪華な花が咲きます。
大きな木蓮の花びらに、風に襲われた桜の花がひらひらと舞い降りる風情はたまりません。
できもしないのに、思わず俳句や短歌を読みたくなるものです。今年の春は少し遅いようです。沖縄では清明祭が始まったというのに、こちらはまだ春爛漫の手前です。

2011年4月4日月曜日

4つ花たんぽぽ発見!

春になればどこにでもはえているハーブのひとつ、たんぽぽですが、珍しい4つ花のタンポポを釈迦谷で発見しました。これを珍しいと言えば、なんでも珍しいと言われそうですが、4つ葉のクローバーならぬ4つ花のタンポポも、きっと、幸運をもたらしてくれると思います。

2011年4月3日日曜日

尺八池からゴルフ場を望む

日曜日にもかかわらず仕事があるのは有りがたいことです。出張帰りの京都駅は春休みの割には混み具合が少ないように思いましたが、これも3.11日本大震災の影響でしょう。国全体がなんとなく自粛ムードがあふれているのは残念です。こういう時こそ、元気な人は旅行をしてお金を使って経済を回してゆかねばデフレスパイラルに入ってしまいます。
それはさておき、自宅で軽い昼食の後、近くの尺八池まで散歩にゆきました。釈迦谷は起伏が激しく散歩するだけで結構エネルギーを消耗できます。釈迦谷の往復で春をいっぱい見つけました。尺八池はゴルフ場に隣接していてなかなか良い眺めです。

2011年4月1日金曜日

良い気候になりました

沖縄出張からもどると、数日前の寒さが消えていました。夜も遅かったので、桜が咲いているかどうかわかりません。明日の朝が楽しみです。
神戸も大阪も桜は咲いていましたので、楽しみです。咲いたら、写真をアップしたいと思います。